僕が出逢った十人十色

世界一周を終えた長谷川 海音くんの「大学生部」特別インタビュー - ノーカット版 Vol.5 世界一周を終えて

対談企画「僕が出逢った十人十色」特集号として、とあるオンラインサロン内の「大学生部」ブログチーム企画でインタビューを行った長谷川 海音さんの対談をノーカットで掲載しています。 「大学生部」ブログチームのインタビュー記事はコチラからご覧ください。。

長谷川 海音
1996年生まれ。東京都出身。東京大学3回生。1年休学して、4月17日から10月3日にかけて世界一周し、27ヶ国66都市訪れる。現在は無人島アートフェスに向けて活動する傍ら、自身が作曲した曲を弾き語る動画をほぼ毎日Twitterに投稿するなど多彩な活動に取り組んでいる。

ハードスケジュールな旅程

ケンフィー ちなみに1国あたりの滞在時間はどれぐらいですか?

長谷川 海音 都市ごとに移動したんですが、1都市3~4日いましたね。だから結構転々としていました。

ケンフィー 短期間での移動は大変じゃなかったですか?

長谷川 海音 結構大変でしたね。

ケンフィー オーストラリアも3~4日ですか?

長谷川 海音 オーストラリアはメルボルンだけいたんですが、最初の都市だということもあって、慣らしていこうという意味も込めて、7日滞在していました。1週間ぐらいいたところもあれば、2日ぐらいで出たところもあります。

いろいろ考えるきっかけになった

ケンフィー 世界一周を終えてどう感じましたか?

長谷川 海音 良かったです。ひとつはアートと出逢って、アートについて考えるようになったことです。多分行ってなかったら出会わなかったと思います。あと、自分自身について、自分はどういう人間なのかとか、どういうことをやりたいのかを深く見つめることができました。さらに、世界をどういう風に見たらいいかもなんとなく分かりました。何かが分かったわけではないんですけど、何かを考えようとするというのを続けられた半年だったと思います。でも、それって日本にいてもできたことだと思うけれど、海外に行ったことで、分岐が変わりましたね。

ケンフィー まさに百聞は一見にしかずで、日本にいても世界について知って考えることはできるけど、実際に海外に行って肌で感じられたという感じですね。

長谷川 海音 それもあるんですけど、日本だったら世界の解像度・感受性が、そこまで磨けなかったと思います。日本にいても目を向けるポイントや考えるポイントって無限にあって、海外に行ったから日本飯田よりも良かったとか、そういうことではないと思うんですよ。海外に行って、5ヶ月半一人で過ごしたということがきっかけで、いろんなことについて考えたり、自分について考えたり、モノの見方について根底から考えたりするのができたっていう感じです。だから僕にとって世界一周はきっかけだったかなと思いますね。

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